
結婚式の主役は新婦・・・と、よく言われますが。
新郎だって結婚式の主役。
特別な日だからこそ、フォーマルウェアをカッコよく着こなして。
とはいっても、フォーマルの世界では、男性が女性の装いに合わせるのが常識。
新郎の衣裳はドレスが決定してから、選ぶとスムーズです。
午後6時までの正礼装。 |
午後6時以降の正礼装。 |
昼間の礼装。 |
昼間の準礼装。 |
午後6時以降の準礼装。 |
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フォーマルスーツは、午後6時が起点。
時間帯によってふさわしいものが変わるため、「難しい」と思われがち。
でも、日本では欧米ほど厳格に守られているわけではありません。
また、時代によって変化していくものです。
たとえば、午後6時以降の正礼装であるテールコートは、
新郎の衣裳としては、午後6時前であっても着用されることは珍しくないですし、
午後6時以降の準礼装であるタキシードは、昼夜の区別なく1日中着用されています。
「ドレスと同じ」とまではいきませんが、メンズのオシャレの幅も広がってきました。
タイやポケットチーフ、カフスなどでオシャレをすることも可能。
あまり難しく考えず、自分らしい着こなしを目指しては?
「自前のフォーマルスーツを持っている」そんな男性は日本では一部のセレブの方々くらい?
大半の方がレンタルを利用しています。
必ず試着をして、身体にあったサイズを選んでください。
とはいっても、身体にあったサイズを選ぶのは、簡単なようで実は難しいですよね。
「フォーマルなんて着たことがないからジャストサイズがどんなものか分からない」
「おなかの辺りが気になるから隠したい」
「痩せているのをカバーしたい」
そんな理由で、大きめサイズのジャケットを選んでしまう方が多いのも事実。
でも、ぽっちゃりしている方が大きめのサイズを着ると、だらしがなく見える原因に。
また、痩せている方が大きめのサイズを着ると、貧相に見えてしまいがち。
身体にあったサイズを選ぶためにも、試着をしたら靴を履き、全身を鏡でチェックしましょう。
身体に合っているかどうかを見極める一番のポイントが、ショルダーライン。
肩のラインは落ちていないですか?
また、変なしわやひきつりなどが出ていないですか?
次にチェックしたいのが、バックシルエット。
首の後ろのあたりに、変なしわやひきつりなどが出ていないですか?
また、後姿がダボついて見えていないですか?
バックシルエットは自分ではチェックできませんから、店員さんや彼女の意見を参考にして。
また、着心地も要チェックです。
歩いたり、座ったり、腕を動かしてみたりして、身体にフィットしているかチェックしましょう。
注意したいのがジャケットの袖丈。
シャツの袖がジャケットの袖から1㎝ほどのぞき、カフスが若干見える程度がベストな袖丈。
通常のスーツより短めなのでちょっと変な感じがするかもしれませんが、
それがフォーマルのベストな袖丈なのであしからず。
衣裳室およびレンタルショップでは、袖丈、ズボン丈などのお直しが可能なことがほとんど。
気になるところはお直しをしてもらいましょう。





