
結婚式が終わっても、やらなくてはいけないことがいっぱい!
そのひとつが、結婚報告はがきの送付。
結婚報告はがきは誰が作りますか?
業者に頼む?自分で作る?悩むところですよね。
業者に完全に任せるメリットは、「仕上がりのキレイさ」と「作業がラク」ということ。
デメリットは、「気に入ったデザインがあるかどうか」と「金額」。
自分で1から作るメリットは、「自由度が高いこと」と「金額」。
デメリットは、「時間がたつと写真が色あせしてしまう」こと。
我が家の場合、デザインにこだわりたかったので、わたしがデザインをしましたが、
自分で印刷するのは面倒だし、仕上がりがイマイチになりそうなので、印刷は業者に依頼しました。
あなたならどうしますか?
「結婚してから1ヶ月以内」とマナー本には書いてありますが、それは理想論かもしれません。
というのも、プロのカメラマンに撮ってもらった写真を使いたい場合、
その写真を受取るまでに1ヶ月前後の時間がかかってしまいます。
それから結婚報告はがきを作るとなると、どうしても1ヶ月〜2ヵ月後ということになりますよね。
1ヶ月以内に送付するのがベストですが、無理な場合はなるべく早く出しましょう!
季節の挨拶を兼ねて、年賀状や暑中見舞いの時期にあわせてもOKです。
なるべく早く出したい!という方は、誰に出すのか、どんなデザインにするかなど、
結婚式前にある程度考えておけば、結婚式後の作業が楽になりますよ。
結婚式の写真を使わないのであれば、結婚式の前に作っておくことも可能ですし、
結婚式の後は投函するだけなので、お忙しい方にはいいかもしれません。
あまり親しくしていない相手に送ると、お祝いの気遣いをさせてしまいますので、
以下を参考に、報告する範囲をふたりで相談を。
写真を使って結婚報告ハガキを作る場合、どの写真を使うか悩むところですよね?
結婚式の写真、ゲストと一緒に写っている写真、ハネムーンの写真.....。
選べない場合は、それら全てを使うという手もありますよね。
「このシーンの写真を使いたい!」「こんな結婚報告はがきが作りたい!」という具体的な希望があるなら、
カメラマンと事前に打合せをしておきましょう。
きっと、気合を入れて撮ってくれるはずです。
結婚報告はがきのビーリングは「お洒落」「簡単」「安心」をコンセプトに
結婚のご挨拶は、写真で作るフジカラーポストカードで。
写真だから気持ちが伝わる!『写真入り年賀状』!





