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お日取りの選び方

結婚のお日取り 結婚式に人気の季節といえば、気候がよく過ごしやすい春と秋。
そして「ジューンブライド」の6月。
その中でも、土・日・祝日の大安・友引は大人気。
この時期を希望するなら、早めに予約を入れ、希望のお日取りを確保しましょう。

ジューンブライドは要注意

ジューンブライドを希望するカップルのお日取り選びは要注意。
言うまでもなく、日本の6月は梅雨にあたります。
個人的には、雨が降る確率が低い6月の上旬に予約を入れるのがオススメ。
6月の下旬しか会場が空いていない場合、雨が降る確率が高いジューンブライドを選ぶのか、
ジューンブライドにはこだわらないのか、ふたりでじっくり検討しましょう。

語呂がよい日も人気です

語呂がよい日も人気があります。
有名なのは11月22日のいい夫婦の日。
そのほかにも、以下のような語呂がよい日があります。

語呂がいい日に挙式すると、記念日を忘れないというメリットが。
この日が土・日・祝日でないと挙式・披露宴は難しいかもしれませんね。

夏と冬は倹約希望のカップルにオススメ?!

あまり人気がないシーズンといえば、夏と冬。そして仏滅。
この時期は、安いプランを用意している会場も多いので、
倹約希望のカップルには逆にお勧めのシーズン。
特に冬は、クリスマスイルミネーションで街も華やかで、旅行もオフシーズンで経済的です。

ただし、ガーデンウェディングや船上ウェディングを希望するカップルは
真夏・真冬は避けるほうが無難。
参列してくださるゲストも大変ですが、新郎新婦も大変です。
現役プロデューサー時代、真夏のガーデンウェディングで
暑さと緊張のあまり倒れてしまった新婦さんがいました(; ̄Д ̄)!

人気の時間帯

時間帯はランチタイム(11:30〜13:30)にスタートする披露宴が人気。
おいしく食事をしてもらいたいなら、この時間帯がねらい目です。
ただ、あまり早い時間の披露宴にすると2次会までかなり時間が空いてしまうことに。
1日の流れを考えて時間を決めてくださいね。

ゲストへの配慮を忘れずに

お日取りを決めるにあたって、忘れてはいけないのがゲストへの配慮。
お盆や年末年始はもちろん、大型連休、勤め先が忙しい時期は避けたいもの。
また、遠方からのゲストが多い場合は、早朝・夕方からの挙式・披露宴は避けたほうがいいでしょう。
早朝・夕方からの挙式・披露宴の場合は、遠方のゲストのホテルを取るなどの配慮を。
ゲストをリストアップしてから、お日取りを選ぶのがベストです。

人気の季節や六輝にどこまでこだわる?

お日取りを決めるにあたって確認しておきたいのが、式場の1日の最大件数。
1日の件数が多いと、時間通りにすすめなくてはいけないので、
次の組を意識して、どうしてもあわただしい進行になってしまいがち。
「ゲストにゆっくり過ごしてもらいたい」
「披露宴後も友達と写真を撮りたい」
「久しぶりに会う友人や親戚とゆっくり話したい」
そんな希望をお持ちなら、人気の季節や六輝にあまりこだわらずに
ゆっくり過ごせるかどうかをポイントにお日取りを選ぶのも1つかもしれません。

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