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神前式の用語一覧

神官(しんかん)とは、国家の官吏として、何らかの神に仕える、または神を祀る施設に奉職する者のこと。 現在、日本では制度上の神官は廃止されているが、日常語では神職の通称として用いられている。 神前結婚式 ...記事の続きを読む

玉串(たまぐし)とは、榊の枝に紙垂(しで)という紙を取り付けたもの。 神に捧げる供え物の弊帛(へいはく)の一つ。 紙垂は神の衣を、榊は神の繁栄を意味する。 ...記事の続きを読む

榊(さかき)とは、神事で使用する木。 ツバキ科の常緑小高木。 「神」と「木」の合字なので、神の木、もしくは神に供される木という意味になる。 神棚や祭壇に供えるなど、神道の神事には欠かせない植物。 ...記事の続きを読む

三方(さんぼう)とは、神前式の際に使う、供物を載せる四角い台。 通常は檜などの素木(しらき)による木製で、折敷(おしき)と呼ばれる盆の下に直方体状の台(胴)がついた形をしている。 台の三方向に穴があい ...記事の続きを読む

参進の儀(さんしんのぎ)とは、神前挙式の儀式のひとつ。 神前式における新郎新婦入場。 結婚の儀を告げる太鼓や雅楽の調べのなか、神職・巫女に先導され、新郎新婦・参列者が厳かに本殿・御社殿まで進む。 ...記事の続きを読む

修祓の儀(しゅばつのぎ)とは、神前挙式の儀式のひとつ。 斎主がおはらいの言葉を述べた後、大幣(おおぬさ)を振って祓い清める。 一同起立し、頭を下げて受ける。 「しゅうふつ」とも読む。 ...記事の続きを読む

祝詞奏上(のりとそうじょう)とは、神前挙式の儀式のひとつ。 斎主が新郎新婦ふたりの結婚を神に報告し、ふたりが末永く契りを結んで幸福に暮らせるようにと祝詞を読み上げる。

三献の儀(さんこんのぎ)とは、神前挙式の儀式のひとつ。 神前式の三三九度の杯の儀式のこと。 まず、巫女が注いだ御神酒の杯を新郎が受け、同じ杯で新婦が受ける(一献)。 次に新婦が受け、同じ杯で新郎が受け ...記事の続きを読む

三三九度(さんさんくど)とは、神前挙式の儀式のひとつ。 「三献の儀」「誓杯の儀」が正式名称。 「夫婦固めの杯」ともいう。 大中小の盃で新郎新婦が御神酒を交互に各三回ずつ、計九杯飲む。 両手で受け、最初 ...記事の続きを読む

誓詞(せいし)とは、神前式で読み上げられる新郎新婦の連名で綴った誓いの言葉。 夫婦の守るべき道が書かれており、誓詞を読み上げることにより神に結婚を誓う。 誓詞は定型文が式場に用意されており、一般的に古 ...記事の続きを読む

誓詞奏上(せいしそうじょう)とは、神前挙式の儀式のひとつ。 三献の儀、指輪交換の後に、新郎新婦が神前に進み出て、誓詞を読み上げる。 一般的には新郎が読み上げ、新婦は自分の名前のみを読み加える。 読み終 ...記事の続きを読む

玉串奉奠(たまぐしほうてん)とは、神前挙式の儀式のひとつ。 玉串を神前に捧げる儀式で、仏式の焼香にあたる。 玉串を両手で受け取り、一礼した後台に捧げ、二拝・二拍手・一拝の神式の作法で拝礼する。 新郎新 ...記事の続きを読む

巫女舞とは、巫女によって舞われる神楽(神事において神に奉納するために奏される歌舞)の舞。

親族杯の儀(しんぞくさかずきのぎ)とは、神前式の儀式のひとつ。 両家の家族が親族となった誓いの杯を交わす儀式。 「親族固めの杯」ともいう。 巫女が両家の上座のから順にお神酒を注いで回り、祭主の合図で起 ...記事の続きを読む

水合わせの儀とは古来からの儀式で、新郎新婦の互いの実家から汲んできた水をひとつの杯に注ぎ合わせて飲む儀式。 別々の水(環境)で育った新郎新婦が、それぞれの家風の違いを乗り越えて一つとなり、ふたりで新た ...記事の続きを読む

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