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   <title>オリジナルウェディング</title>
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   <updated>2008-01-24T09:12:26Z</updated>
   <subtitle>オリジナルウェディングとは？おふたりらしい結婚式の作り方と結婚式（挙式・披露宴）の演出アイディア集。</subtitle>
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   <title>フラワーガール</title>
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   <published>2008-01-24T09:11:43Z</published>
   <updated>2008-01-24T09:12:26Z</updated>
   
   <summary>花嫁を先導しながら花びらをまき、バージンロードを清める役の女の子「フラワーガール」。</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="挙式演出アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p class="ctext">
フラワーガールとは、花嫁を先導しながら花びらをまき、<br>
バージンロードを清める役の女の子のこと。<br>
（花びらの香りには清めの効果があるといわれています。）
</p>
<p class="ctext">
海外の挙式では多く見られる定番の演出です。
</p>]]>
      <![CDATA[<p class="ctext">
アットホームでとても微笑ましい演出ですが、<br>
小さすぎる子だと役割を果たせないことも.....。<br>
ある程度の年齢でも、人見知りの激しい子にはオススメできません。
</p>
<p class="ctext">
バージンロードに花をまくことができない会場が増えていますが、<br>
花かごを持って花嫁を先導してもらうだけでも素敵な演出になりますよ。
</p>]]>
   </content>
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   <title>vol.2 どんな結婚式にしたいですか？</title>
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   <published>2008-01-24T08:51:36Z</published>
   <updated>2008-01-24T08:53:08Z</updated>
   
   <summary>「どんな結婚式にしたいですか？」あなたが想い描く結婚式のイメージを紙に書き出してみてください。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="オリジナルウェディングの作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p class="ctext">
ズバリお聞きします！<br>
「どんな結婚式にしたいですか？」
</p>
<p class="ctext">
～ Thinking Time! ～
</p>
<p class="ctext">
いきなりの質問で失礼しました。<br>
でも、重要な質問なんですよ。
</p>
<p class="ctext">
まずはじめに、どんな結婚式にしたいのかを考えてみましょう。<br>
そして、あなたが想い描いた結婚式のイメージを<br>
紙に書き出してみてください。
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>100人いれば100通りの想い</h3>
<p class="ctext">
「明るく楽しい結婚式にしたい」<br>
「アットホームな雰囲気にしたい」<br>
「おいしい料理をゲストと共に楽しみたい」<br>
「日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを表したい」
</p>
<p class="ctext">
100人いれば100通り。<br>
いろいろな想いがあるはず。<br>
いくつでもいいので、思いつくままに書き出してみてください。
</p>
<h3>じっくり考えよう</h3>
<p class="ctext">
さて、いくつくらい書き出せたでしょうか？
</p>
<p class="ctext">
「どんな結婚式にしたいのか」なんていきなり聞かれても思いつきませんか？<br>
考えるのが面倒.....なんて言わないでくださいね。<br>
大切な質問なので、時間をかけて考えてみてください。
</p>
<p class="ctext">
書き出したメモは捨てずに大切に保存しておいてくださいね。
</p>]]>
   </content>
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   <title>ウェルカムスピーチ</title>
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   <published>2008-01-23T09:09:58Z</published>
   <updated>2008-01-24T09:11:22Z</updated>
   
   <summary>披露宴の冒頭に行う新郎新婦からゲストの皆さんへのご挨拶「ウェルカムスピーチ」。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="披露宴演出アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p class="ctext">
ウェルカムスピーチとは、披露宴の冒頭（高砂に着いて一番最初）に行う、<br>
新郎新婦からゲストの皆さんへのご挨拶のこと。
</p>
<p class="ctext">
お忙しい中お集まりいただいたゲストの方へのお礼はもちろんのこと、<br>
・ アットホームな披露宴にしたい<br>
・ 皆さんにも楽しんでいただきたい<br>
・ ゆっくりくつろいでいただきたい<br>
・ 両親にもゲストとして楽しんでもらいたい　　　　　　　など、<br>
「こういう披露宴にしたいです」というふたりの想いもゲストの皆さんに伝えましょう。
</p>]]>
      <![CDATA[<p class="ctext">
どんなスピーチにしよう？と悩む方が多いようですが。<br>
ウェルカムスピーチ成功の秘訣は、ただひとつ。<br>
自分の言葉で話すこと。
</p>
<p class="ctext">
雑誌やインターネットにウェルカムスピーチの文例がたくさん載っていますが、<br>
それをそのまま読む、なんて寂しいことはしないでくださいね。<br>
文例はあくまで文例。<br>
自分の言葉で話さなくては想いは伝わりません。
</p>
<p class="ctext">
上手に話そうとしなくても大丈夫です。<br>
少し間違えるくらいがちょうどいいんですよ。
</p>
<p class="ctext">
DVDからおこした一切修正なしの<br>
うちのダンナさんのウェルカムスピーチ原稿↓<br>
･････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
本日はお足元の悪いなかお越しくださいまして<br>
本当にありがとうございます。<br>
え～、あの～、謝辞といのはなかなかね、<br>
あまりやったことがないものですから.....<br>
（以下略）<br>
･････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
このウェルカムスピーチ、大爆笑を誘いました。<br>
なぜかというと.....分かりますよね？<br>
ウェルカムスピーチなのに「謝辞」って言っちゃってるんですよ。<br>
しかも、謝辞に慣れてる人って.....微妙ですよねぇ？
</p>
<p class="ctext">
「うわぁ～、失敗した！」と本人はあせったと思うのですが、<br>
これはこれで大成功。<br>
会場の張り詰めた空気がいっきにほどけ、<br>
アットホームな雰囲気で披露宴をスタートすることができました。
</p>
<p class="ctext">
多少の間違いはご愛嬌。<br>
披露宴のはじめは、ゲストの皆さんもある意味緊張されています。<br>
あなたの間違いで、緊張をほぐしてあげてください（笑）！
</p>
<p class="ctext">
ちなみに、ウェルカムスピーチをするは新郎が多いようですが、<br>
新郎じゃなきゃダメなんてルールはありませんのであしからず。
</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>vol.1 オリジナルウェディングとは？</title>
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   <id>tag:www.happi-ness.com,2008:/original//4.256</id>
   
   <published>2008-01-18T08:50:06Z</published>
   <updated>2008-01-18T09:12:38Z</updated>
   
   <summary>今や当たり前のように使われる「オリジナルウェディング」という言葉。
でも、オリジナルウェディングって、そもそもどういう結婚式なのでしょう？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="オリジナルウェディングの作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happi-ness.com/original/">
      <![CDATA[<p class="ctext">
「オリジナルウェディングがしたいんです。」<br>
ブライダルプロデューサー時代、お客様からよく聞いた言葉です。
</p>
<p class="ctext">
「オリジナルウエディング」という言葉が出始めたのは、90年代前半のこと。<br>
「オリジナルウェディング」という言葉も、「オリ婚」という略語も、<br>
言葉としてはすっかり定着しました。
</p>
<p class="ctext">
でも、オリジナルウェディングって、そもそもどういう結婚式なのでしょう？
</p>]]>
      <![CDATA[<h3>オリジナルウェディングとは</h3>
<p class="ctext">
「オリジナル ＝ 独創的」という言葉の意味からすると、<br>
「人とは違う独創的な結婚式＝オリジナルウェディング」ということ？
</p>
<p class="ctext">
.....ちょっと違う気がします。
</p>
<p class="ctext">
「人とは違う独創的な結婚式」ではなく<br>
「おふたりらしさをゲストが感じてくれる結婚式」<br>
これこそがオリジナルウェディングだとわたしは考えています。
</p>
<p class="ctext">
これまで歩んできたそれぞれの道。<br>
これからふたりで歩んでゆく新しい道。<br>
結婚式はそれぞれの道が交わる日。
</p>
<p class="ctext">
だからこそ、ありのままのおふたりを見ていただくこと、<br>
感じていただくことが大切なのではないでしょうか。
</p>
<h3>おふたりらしさを追求する</h3>
<p class="ctext">
では、イメージしてみてください。<br>
おふたりらしい結婚式ってどんな結婚式ですか？
</p>
<p class="ctext">
既存の形式にとらわれる必要はないですよ。<br>
おふたりの自由な発想でOKです。
</p>
<p class="ctext">
漠然としすぎてて答えにくいですか？<br>
そうですよね。<br>
ではまずは「どんな結婚式にしたいか」から考えてみましょう。
</p>]]>
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