両手があくスリングはホントに便利!でも着脱はちょっと面倒

長女が5ヶ月になるまで、次女を妊娠中、次女が新生児の頃に活躍してくれたのが、リングありスリング。

使いはじめた頃、肩は痛いし、カッコいいと思っていたテール部分はなんだか邪魔だし、想像していたより使いにくくて買ったことをちょっと後悔しました。
どうやったら上手く使いこなせるのか悩んでいたときに見つけたのが、託児サービスつきカルチャーセンターマムズゾーンのスリング講座

この講座を受講して、ビックリ!!
肩は痛くならないし、ギャンギャン泣いていた赤ちゃんがスヤスヤ眠るし、両手があくから家事はできるし、抱っこしたまま授乳ができるし、高い位置で抱っこするから抱っこしたままでトイレにだって行けちゃいました。

講座の教えの通り抱っこすると、こんな感じ。
とてもコンパクトに抱っこできます。

横から見たらこんな感じ。
背骨のCカーブを保って、丸く抱っこできます。

スリングを使いこなせるようになると、ホントに便利です!!

ただね、やっぱり難しいんですよ。
慣れたらどーってことないんですが、慣れるまでがね…練習あるのみです。

さらに、着脱が面倒。
抱っこするたびに微調整をすることで、赤ちゃんとの密着感や安定感が高まるんですが、その微調整を面倒に感じてしまうこともしばしば。

ということで、ホントに便利なスリングですが、「頑張って正しい使用方法をマスターするぞ!」という意気込みのある方、面倒くさがらずに微調整ができる方にしかオススメできないアイテムです。

スリングの購入を考えている方へ

どうせ購入するなら、リングありスリングがオススメです。
スリングの魅力は密着感。
リングありで細かい調整がきく方が身体への負担も少なくなります。

使用方法をレクチャーしてくれる販売店や講座などで、正しい使用方法を学びましょう。
間違った使用方法では身体に負担がかかってしまいます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>