サムシング・フォーのセレモニー
Posted at 05/10/20 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
幸せのジンクスで紹介している「サムシング・フォー(Something Four)」。
花嫁がウェディングの日に身につけると幸せになれるというイギリスのジンクス。
このサムシング・フォーを、人前式の演出として取り入れるのはいかが?
たとえば、以下のものを用意したとします。
サムシング・ニュー(Something New)・・・靴(ご自分で用意)
サムシング・オールド(Something Old)・・・パールのネックレス(お母様から)
サムシング・ボロー(Something Borrow)・・・パールのイヤリング(お友達から)
サムシング・ブルー(Something Blue)・・・青い花を入れたブーケ(おふたりで用意)
まず、ご自分で用意した新しい靴を身につけて入場をします。
バージンロードを少し歩いたところで、お母様からネックレスを譲り受けます。
また少し歩いたところで、ご友人からイヤリングをお借りします。
新郎の前まで歩いたところで、新郎は新婦へブーケを渡し緊張のプロポーズ。
(参照:ブーケブートニアのセレモニー)
新婦はOKのしるしにブートニアを新郎へ。
サムシング・フォーを全て身につけたところで、挙式のスタートです。
どんなアイテムを用意するかによって雰囲気が変わります。
また、身につける順番もアレンジ可能。
ぜひ、おふたりらしいアイテムを用意してくださいね。
司会者さんからサムシング・フォーの説明と、
ひとつひとつのアイテムに込められた想いの説明をしてもらうことを忘れずに。
"サムシング・フォーのセレモニー"へのトラックバック先URL
トラックバック先URL
※誠に勝手ではありますが、当ブログへの言及リンクが存在しないトラックバック、および関連性の無いトラックバックにつきましては受け付けかねますので、ご了承ください。
