水あわせの儀
Posted at 05/10/25 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
日本古来からある結婚の「水あわせの儀」。
いろいろとバージョンはありますが。
別々の水(環境)で育った新郎新婦が縁あって夫婦となり、
ふたりで新しい家庭、水(環境)を作っていく。という意味が。
お互いの家風の違いをのりこえて
新婦が新生活になじむのを祈る伝統的な儀式です。
まず両家より代表者が1人出て、それぞれお酒の入った水差しを持ちます。
そして新郎側代表が新郎新婦それぞれのグラスにお酒を注ぎます。
続いて新婦側の代表が新郎新婦それぞれのグラスにお酒を注ぎます。
2つのお酒が合わさったところで乾杯して飲みます。
シャンパンやワインを使えば洋風に。
日本酒を使えば和風に。
両家の母親と一緒に、両家の朝1番の水を1つの桶(器)に合わせてもOK。
この場合は飲みませんので、桶(器)の中に
ドライアイスを仕込んでおくと幻想的な演出になります。
また、披露宴で使われるアクアイリュージョンや、
シャンパンタワーに応用してもGOOD!
水あわせの儀をする場合は、水あわせの儀がどういうものかを
司会者から説明してもらいましょう。
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