ウェディングドレスといえば「白」?
Posted at 06/01/31 PermaLink» Comment(1)» Trackback(2)»
ウェディングドレスといえば「白」。
でも、もともと「白」と決まっていたわけではありません。
中世には「黒のドレス+白のベール」という、神に仕える使徒としての儀式服が
婚礼衣裳として使われていた様です。
ルネッサンス(16世紀)にかけては、一般の晴れ着を結婚式に用いる様になり、
女性たちはグリーンや赤、黒、白など好みの衣裳を身にまとっていました。
白いウェディングドレスが定着したのは19世紀後半。
1840年、大英帝国のヴィクトリア女王が自身の結婚式で、
白いサテンにレースをあしらった壮麗なウェディングドレスを用意したことが
始まりのようです(諸説ありますが・・・)。
当時のヴィクトリア朝では、女性の処女性を極端に理想化する
傾向があったため、純潔で無垢なイメージを象徴する白いドレスを、
女王をはじめとする王室の女性や、上流階級の女性が好んで着ていました。
やがて、中流階級の女性の間では、白いウェディングドレスが、
憧れとステイタスシンボルになっていきました。
その後、欧米中に広がり、その文化を色濃く受けた日本でも定番になりました。
現在では、純白からオフホワイトまで、「白」のニュアンスもさまざま。
ぜひあなたに似合う、運命の1着を探してみてください。
ちなみに、中国では赤のドレスを着るのが伝統だったようですが、
最近では白いドレスを着る花嫁さんも増えたのだとか。
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from at 06/01/31
金曜日、式場に行って資料もらってきました! また近いうちに行きますが。。。 ご両家ご負担28万ですって! 会費は11000円。 なんか前までは10000円だったのになーw 結構安く出きるじゃん!っておもいました。 でもドレスとかいいの借りたらきっとそれじゃあ済ま
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ウエディングドレス選びの3大失敗を避ける方法:多くの縫い跡の穴
from at 07/02/08
結婚式のウエディングドレス選びで失敗することは?安いものを選んで、何人もの花嫁さんへのサイズ直しをした縫い跡の穴がたくさん後部や肩口や腰部に空いていたり、変色しているウエディングドレスを着るハメになりやすい?ウエディングドレスはきれいだが、ピッタリ合わ

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CommentData » Posted by なー at 06/01/31
トラバさせていただきました^^
素敵なブログですね☆
私も結婚式について少し書いてます。
もし良かったら遊びに来てください^^