ベールのルーツ
Posted at 06/03/09 PermaLink» Comment(2)»
花嫁姿をより神秘的に、そして荘厳に演出する「ベール」。
ベールのルーツは、ギリシャ時代にまでさかのぼることが出来ます。
当時、花嫁はベールと花冠をつけて嫁ぎ、
その夜初めてベールを取って顔を見せたといわれています。
この習慣がのちにキリスト教と結びつき、
結婚式のでベールを着用するようになりました。
頭をベールで覆うことは恭順の意を表し、神を敬う心を表したものです。
また、ベールに身を包むことにより「邪悪なものから身を守る」
という意味も込められています。
キリスト教式の場合、新婦は最初、顔の前にベールをたらしたままで入場し、
結婚の誓いをした後で新郎がそのベールを上げます。
これは、神の前で永遠の愛を誓い合った2人の間にはもうなんの障害もなく、
参列者にも夫婦と認められたことを意味します。
ロングベール、ショートベール、マリアベールとベールの種類はいろいろ。
ドレスやあなたの顔立ちにピッタリなベールを選んでくださいね。

"ベールのルーツ"へのコメント
CommentData » Posted by michi at 06/03/21
はじめまして!Happiness PLANNERを運営しておりますmichiと申します。
チョット驚きました。だって名前がとっても似ているんですもの。
私はもともと関西在住、生粋の関西人で今は、ニセ標準語を駆使しながらオーストラリアに住んでおります。
オーストラリアでオリジナルウエディングをプロデュースさせていただいております。
まだまだ未熟者ですが色々と情報交換させて頂けると、嬉しいです♪よろしくお願いします。
CommentData » Posted by 藍 at 06/03/21
michiさん、はじめまして!ご訪問ありがとうございます。
名前が似てて、ホント驚きです!
昔、1ヶ月間だけゴールドコーストに滞在したことがあるんですが、
とっても素敵なところですよね。
これからも、プロデュース頑張ってくださいね。
ブログにも遊びに行かせていただきます♪