婚約指輪=ダイヤモンド?
Posted at 06/04/13 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ヨーロッパでは古代ローマの頃から
婚約した男女の間で指輪を取り交わす習慣があり、
男性から女性にゴールドの指輪を、
女性から男性にカメオの指輪を贈ったそうです。
その風習が広く普及し、現在の婚約指輪(エンゲージリング)、
結婚指輪(マリッジリング)になったようです。
日本に普及したのは戦後以降。
婚約指輪は、その昔、草の葉や針金で編んだものや火打ち石、
青銅を用いたものなど、質素な時代もありましたが、
それがいつのまにか「婚約指輪=ダイヤモンド」に。
理由は簡単。
世界的に有名なダイヤモンドの会社が
「ダイヤモンドこそ、深まりゆく愛の証」と大宣伝したからだとか。
そういえば、「給料の3ヶ月分」も最初に聞いたのは、
どこかのコマーシャルだったような・・・?
そんなわけだから、婚約指輪は必ずしもダイヤである必要はないと思います。
最近は真珠や誕生石など、自分の好みにあった指輪を選ぶ人も増えています。
"婚約指輪=ダイヤモンド?"へのトラックバック先URL
トラックバック先URL
※誠に勝手ではありますが、当ブログへの言及リンクが存在しないトラックバック、および関連性の無いトラックバックにつきましては受け付けかねますので、ご了承ください。
