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プロポーズと指輪
みなさんは、どんなプロポーズの言葉をもらいましたか?
どんなプロポーズをしましたか?

わたしの場合、なんとなく結婚することが決まったので、
プロポーズらしい言葉はもらってません(ρ_;)・・・・ぐすん。
だから、映画やドラマのプロポーズのシーンって憧れなんですよね。

そんなわたしが最近、「これはいい!」と思ったプロポーズ。
それは、Always三丁目の夕日でしがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)が
一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)にプロポーズするシーン。
(以下ちょっとだけ、ネタバレです。 )
竜之介はヒロミにプロポーズするために指輪を買いに行くが、
お金のない竜之介には指輪は買えず、買えたのは指輪のケースだけ。
「お金がなくてケースしか買えなかった。でも、指輪はいつか必ず・・・」
そんな竜之介のプロポーズにヒロミは、
「つけて・・・その、いつか買ってくれる指輪、今つけてよ。」と答える。
いつか買ってくれるはずの指輪を、竜之介に薬指にはめてもらったヒロミは、
目には見えない指輪を見つめながら、うれしそうに「きれい」とつぶやく。

目には見えないけどココロで感じる幸せ。
これって、素敵じゃないですか?
婚約指輪の値段やダイヤの大きさではなく、
ふたりの気持ちが大切なんだよなぁ〜としみじみ感じました。

これからプロポーズをしようと思っているあなたは、
ぜひ参考にしてみてください。
あ、でも本当に空の指輪ケースを渡したらケンカになるかも・・・?!

<Always三丁目の夕日のストーリー>
携帯もパソコンもTVもなかったのに
どうしてあんなに楽しかったのだろう…。

昭和33年、東京タワーが完成するこの年、
東京下町の夕日町三丁目には、人情味あふれる住民たちが
にぎやかに暮らしていました。

そんなある日のこと、鈴木則文(堤真一)と妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、
息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、
集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってきます。
ところが、立派な会社を期待していたらしい六子はどこか、
がっかりした様子……。

一方、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で、
しがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。
一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)に恋心を抱く茶川は、
ひょんなことから、彼女の元に連れられてきた
身寄りのない少年・淳之介の世話をすることに……。

さて、六子が加わった鈴木家には何が起こるのでしょうか?
さらに茶川と淳之介の奇妙な同居生活の行方は?
夕日町三丁目の人々には、どんな未来が待っているのでしょうか?

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