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2006.07.10 Monday
みなさんは、どんなプロポーズの言葉をもらいましたか?
どんなプロポーズをしましたか? わたしの場合、なんとなく結婚することが決まったので、 プロポーズらしい言葉はもらってません(ρ_;)・・・・ぐすん。 だから、映画やドラマのプロポーズのシーンって憧れなんですよね。 そんなわたしが最近、「これはいい!」と思ったプロポーズ。 それは、Always三丁目の夕日 一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)にプロポーズするシーン。 (以下ちょっとだけ、ネタバレです。 ) 竜之介はヒロミにプロポーズするために指輪を買いに行くが、
お金のない竜之介には指輪は買えず、買えたのは指輪のケースだけ。 「お金がなくてケースしか買えなかった。でも、指輪はいつか必ず・・・」 そんな竜之介のプロポーズにヒロミは、 「つけて・・・その、いつか買ってくれる指輪、今つけてよ。」と答える。 いつか買ってくれるはずの指輪を、竜之介に薬指にはめてもらったヒロミは、 目には見えない指輪を見つめながら、うれしそうに「きれい」とつぶやく。 目には見えないけどココロで感じる幸せ。 これって、素敵じゃないですか? 婚約指輪の値段やダイヤの大きさではなく、 ふたりの気持ちが大切なんだよなぁ〜としみじみ感じました。 これからプロポーズをしようと思っているあなたは、 ぜひ参考にしてみてください。 あ、でも本当に空の指輪ケースを渡したらケンカになるかも・・・?! <Always三丁目の夕日 携帯もパソコンもTVもなかったのに どうしてあんなに楽しかったのだろう…。 昭和33年、東京タワーが完成するこの年、 東京下町の夕日町三丁目には、人情味あふれる住民たちが にぎやかに暮らしていました。 そんなある日のこと、鈴木則文(堤真一)と妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、 息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、 集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってきます。 ところが、立派な会社を期待していたらしい六子はどこか、 がっかりした様子……。 一方、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で、 しがない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。 一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)に恋心を抱く茶川は、 ひょんなことから、彼女の元に連れられてきた 身寄りのない少年・淳之介の世話をすることに……。 さて、六子が加わった鈴木家には何が起こるのでしょうか? さらに茶川と淳之介の奇妙な同居生活の行方は? 夕日町三丁目の人々には、どんな未来が待っているのでしょうか?
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