アドベントカレンダー
Posted at 06/11/30 PermaLink» Comment(3)» Trackback(0)»
明日から、とうとう12月。
そろそろ、クリスマスの飾り付けをしようと思い、
まずは近所のショッピングセンターで購入したアドベントカレンダーを飾りました。
アドベントカレンダーってご存知でしょうか?
簡単に説明すると、クリスマスまでをカウントダウンする一種の日めくりカレンダーです。
12月1日から24日まで、切り取り線が入った小窓が作られていて、
それを毎日開けながら、1日1日とカウントダウンしていきます。
↑小さく数字が書かれているのが見えますか?
順番に数字が並んでいるわけではないので、数字を探すのもひとつの楽しみです。
そして、全部の窓を開け終わると...そう、クリスマスです!
最近は、日本でもいろいろな種類が入手できるようになってきました。
お菓子やおもちゃが入ってるアドベントカレンダーもあるんですよ♪
わたしが子どもの頃は、あんまり種類がなかったのに(ノω・、) ウゥ・・・。
それでも、アドベントカレンダーをめくるのは楽しいものでした。
我が家にとって、クリスマスは特別でしたから。
というのも、我が家はクリスチャン。
お正月にお年玉をもらえなくても、
クリスマスプレゼントは山のようにもらったものです。
母とケーキを作ったり、家族や友人とクリスマスパーティーをしたり、ターキーを食べたり。
クリスマスにはたくさんの思い出がありますが、
一番の思い出といえば「サンタクロースからの手紙」です。
もう何十年も前の12月24日。
姉とふたりでクッキーと牛乳を枕元に用意し、
「サンタさんありがとう」と手紙を添えてからベットに入りました。
そして、翌朝。
目を覚ますとクッキーはなくなり、牛乳を入れていたコップも空になってます。
枕元にはプレゼント。
さらに、サンタクロースからの手紙があるではないですか!
手紙にビックリした姉とわたしは興奮して、両親を起こしに行きました。
「サンタさんからお手紙がきたよっ!!読んでぇ〜!!」
サンタクロースからの手紙は英語で書いてあったので、
自分たちでは読めなかったのです。
母に手紙を和訳してもらった後、さらに興奮!
「スゴイねぇ〜!これちょうだい!」
どちらが手紙をもらうか姉と喧嘩になり、
大方の予想通り、姉の宝物になりました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
そんな大切な手紙の内容はというと...。
人間は忘れる生き物のようで(笑)。
今ではもう思い出せませんが、「サンタクロースから手紙をもらった」という事実が、
手紙の内容よりも重要だったのかもしれませんね。
我が家にはまだ子どもはいませんが、
子どもが生まれたら、こういう印象に残るクリスマスを過ごさせてあげたいな。
大人になっても忘れられない経験をさせてくれた両親に感謝しながら、
クリスマスまでカウントダウンをはじめようと思います。
"アドベントカレンダー"へのトラックバック
トラックバック先URL
※誠に勝手ではありますが、当ブログへの言及リンクが存在しないトラックバック、および関連性の無いトラックバックにつきましては受け付けかねますので、ご了承ください。
"アドベントカレンダー"へのコメント
CommentData » Posted by らぶな at 06/11/30
うちも、それアメリカの友人から送られてきたことがある!!かわゆいし、クリスチャンではない私も結構その年はクリスマスまでがワクワク♪当日もウキウキだったなぁ。
サンタの話、私もサンタさんから手紙もらったことあるよ。
なつかしいなぁ。純粋だったあの頃。
ってゆーか、サンタさん見たことある!!!!5歳くらいの時。まぢで、空を飛んでた。シャンシャン言わせながら。
CommentData » Posted by りくたぽん at 06/11/30
わ〜〜、藍さんこんばんは、りくたぽんです(*^_^*)
アドベントカレンダー、可愛いですね〜。初めて知りました。数字を探したり、めくったりする楽しさ、ワクワクしますね。私も欲しくなっちゃった♪♪
藍さんのお家にとってはクリスマスは特別なイベントだったんですね。
それにしても枕元にクッキーと牛乳。そしてサンタさんからのお手紙。なかなか粋ですね〜♪
CommentData » Posted by 藍 at 06/12/01
◆らぶなさんへ
わたしもサンタさん見たことありますよ!
かっぷくのいいお腹と立派な白いヒゲ。
普通にTシャツを着て歩いてましたが、あれは絶対サンタさんのはず...(笑)。
◆りくたぽんさん
アドベントカレンダーお子さんにいかがですか?
ホント、楽しいですよ♪
サンタさんからの手紙は、母が知り合いのイギリス人に頼んで書いてもらったそうです。
自分が書いたら筆跡でバレると思ったらしい。
なかなか気合が入った演出でした。