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ANA「Skip」サービス体験談

9月1日にANA国内線でスタートした、チェックイン不要の新しい搭乗スタイル
「スキップサービス」を利用して実家に帰ってきました。

これまでの空港での搭乗手続きをスキップできるという、このサービス。
開始から約1ヶ月が経っているので、珍しくはなくなっているかもしれませんが、
新しいもの好きなわたしは、ワクワクしながら空港へ向かいました。

空港へ着くと平日の昼間だったからか、人は少なめ。
自動チェックイン機の行列を横目に保安検査場へ・・・
という優越感は味わえませんでしたが(笑)、早速、保安検査場へ。
ANAスキップサービス

◆保安検査場にて
保安検査場では、今までは係員に航空券を提示していましたが、
今回は、保安検査場内に設置されている「スキップリーダ」に
Edy機能付きのANAマイレージクラブカードをタッチ。

エラーが出たらどうしよう・・・とドキドキしながら待つこと数秒。
「搭乗口案内」と書かれたレシートが出てきました。
ANAスキップサービス
レシートには、名前、行先、日付、便名、出発時刻、搭乗口、座席番号が
印字されているので、レシートの情報をもとに搭乗ゲートへ。

◆搭乗ゲートにて
いよいよ搭乗開始の時刻。
いつもは搭乗ゲートが混雑している間、椅子に座ってボーっとしているのですが、
今回はどれくらいの人がスキップサービスを利用しているかチェックしてみました。

結果、1〜2割程度でしょうか。
スーツを着た男性が多く利用しているようでした。

搭乗ゲートでは、今までは航空券を係員に渡して改札機に通していましたが、
今回は、ゲートの改札機に保安検査場で通過する時に使った
Edy機能付きのANAマイレージクラブカードをタッチ。
すると「搭乗券」と書かれたレシートが出てきました。
ANAスキップサービス搭乗券
レシートには、名前、行先、日付、便名、座席番号、
更にマイルの受付状況などが印字されているので、レシートの情報をもとに座席へ。

◆スキップサービスを利用してみて
本当にスキップ出来ちゃうの?なんて心配は無用で、
なんだかあっけないくらい簡単でした。

チケットレスと比較して、劇的に時間が短縮されるわけではありませんが、
航空券を持ち歩く煩わしさから解放されたのはGOOD!
これからもどんどん利用しようと思います。

「スキップサービス」の詳細はANAホームページ
https://www.ana.co.jp/dom/checkin/skip/index.html
でご確認ください。

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