
ドレスはシルエットやデコルテ、スリーブなどのデザインで印象が大きく変わります。
体形はもちろんのこと、会場の広さや雰囲気も考慮して。
大きなチャペルや披露宴会場の場合、ある程度ボリュームがないと寂しく見えてしまいます。
反対にレストランウェディングなどの小さな会場の場合、ドレスにボリュームがあると歩きにくいことも。
ゲストと接する機会が多いなら、間近でドレスを見られても大丈夫なように素材選びは慎重に。
ドレスの試着に行くときは、着脱しやすい洋服で出かけましょう。
ロングヘアの方は、髪をアップにしていくか、まとめられるグッズを用意して。
せっかく着たいと思ったドレスがあっても、先約があれば着ることができません。
6ヶ月前からドレス選びができると理想的ですが、
遅くとも3ヶ月前には目星をつけておきましょう。
「自分の衣裳選びに熱中しすぎて、新郎の衣裳を選ぶのを忘れていた。」
なんて冗談のような話しが、まれに現実に起こります。
新郎の衣裳は、ドレスが決定してから、それに対するバランスを考慮して選ぶのがベスト。
一緒に並んでいる時間が長いからこそ、ふたりの衣裳のバランスは重要ですよ。
新婦のお色直しにあわせて、新郎もベストやタイ、チーフなどをチェンジするとステキです。
着たいと思っていたドレスが似合わなかったり。
似合わないと思っていたドレスが意外と似合ったり。
残念ながら「着たいドレス」と「似合うドレス」って必ずしも一致しないんですよね.....。
いろいろなドレスを着てみて、あなたにピッタリのドレスを探してください。
細身に見せたいあまり、自分の実際の細部より小さめのドレスを選ぶ方もいますが、
小さなサイズを選んでしまうと、挙式や披露宴の途中で気分が悪くなってしまうことも。
サイズはあなたにジャストフィットのものを選んでください。
鏡で確認できる範囲は限られています。
また、舞い上がってしまい細かなチェックが出来ていないことも。
正面、後ろ、横、斜め.....といろいろな角度から写真を撮りましょう。
写真を残しておくことで、ご家族やお友達と一緒に冷静な判断ができます。
ご家族やお友達の意見は参考になりますよ。
また、ヘアメイクやブーケ、会場装花を決めるときの資料にもなります。
ただし、お店によっては撮影禁止の場合がありますので、事前に確認を。
結婚式当日は座ったり、立ったり、歩いたり.....と、いろいろな動きをします。
お辞儀をしたら下着が見えてしまった、というのはよく聞く失敗談。
試着の際、可能な範囲で動いてみて。
お気に入りの一着でも動きにくいようであれば要検討です。
メリハリのあるドレスラインを作るためには「ブライダルインナー」が必要不可欠。
ブライダルインナーは、ドレスを美しく着こなすための下着なので、
普段の下着よりも補正効果が高いのが特徴。
もともとドレスには不似合いな平面的な日本人の体型を
「ウエストは細く、バストと腰は高く」のS字ラインボディに補正してくれます。
「細く見せたい!」という人はもちろん。
「痩せていてボリューム感がない」という方にも効果絶大です。
ボディースーツ、ロングブラ、ビスチェ、ウェストニッパー、ロングガードルなど。
いろいろなタイプがありますが、最もポピュラーなのは「スリーインワン」。
「どこを重点的に補正したいか」
「ドレスと下着の素材の相性はどうか」
なども考えながら、自分の身体にあったものを選びましょう。
小さなサイズを選んでしまうと、挙式や披露宴の途中で気分が悪くなったり、
貧血をおこしてしまう可能性があるので要注意です。
いくらキレイな花嫁になれても、キレイな姿を一瞬しか見てもらえなかったら、少し寂しくありませんか?
お色直しばかりで、新郎新婦がほとんどいない披露宴に出席するのもちょっと.....。
お色直しに要する時間の目安は次のとおり。
ドレス → ドレス ・・・ 約20分
和 装 → ドレス ・・・ 約25分
ドレス → 和 装 ・・・ 約30分
披露宴会場と着付室が離れている場合は、もっと時間がかかってしまいます。
通常2時間30分〜3時間の披露宴では、お色直しに要する時間はとても貴重。
お色直しの回数は、演出との兼ね合いを考慮して。
何度もお色直しをする場合は、ゲストが飽きない演出の工夫を。
ウェディングドレス1着でお色直しはしない、という場合はヘアチェンジをしてみては?
挙式後、披露宴が始まる前にヘアチェンジをすれば、中座をしなくてすみます。
ことのき、ブーケをチェンジするとさらに印象が変わります。
1着で変化を楽しめる2WAYドレスを選んでもステキです。





