
ブーケは左絵のように、おへそのあたりで持つのが基本。
通常は両手で持つようにしましょう。
軽くひじを曲げ、左右の肩甲骨を近づけるように二の腕をやや後ろに引くと、
自然と胸が張りきれいな姿勢になります。
ひじと身体の間に空間ができることで、スマートに見える効果がありますが、
ひじを極端に張り過ぎると不自然なので注意しましょう。
緊張して肩に力が入ってしまう場合は、ブーケを持ちながら肩を思い切り上げ、
ストンと力を抜いてみてください。
ひじ〜腕のラインが自然で、きれいに見えるはずです。
ブーケの正面をゲストに見せるように、ブーケの向きにも注意して。
手の甲とホルダーを見せないように持ちましょう。
背の低い方は、おへそよりやや上でブーケを持つと体型をカバーできます。
しかし、右絵Aのようにあまりにも上に持ってしまうと、
ドレスのデザインを隠してしまううえに子供っぽい印象になってしまうので注意が必要です。
また、右絵Aのようにひじがぴったりと身体にくっついていると二の腕が太く見えてしまいます。 二の腕が気になる方は、ひじと身体の間に空間をつくるように意識しましょう。
ウェディングブーケは意外と重いので、
ついつい右絵Bのようにウエストより下でブーケを持ってしまいがち。
しかし、この持ち方をしてしまうと疲れているような、だらしない印象に。
特に、猫背になって顎が前に出ていたりすると疲れているように見えてしまうので、
注意してください。





