
挙式スタイルはキリスト教挙式が希望。
「希望」というより、私がクリスチャンなので必然的にキリスト教挙式に。
ダンナさんはクリスチャンではありませんが、1時間近くかかる本格的な挙式をしました。
挙式場は、母校のチャペル。
本来は自分の通っている教会で式を挙げるべきなんですが、
ダンナさんの親族や友人のことを考えて、母校のチャペルに決定しました。
200名ほど入れるとても大きなチャペルで、立派なパイプオルガンもあり、
普通の人が見たら「これぞ教会!」という感じの造り。
挙式のみ招待した友人も多くいたので、大きなチャペルで助かりました。
実は、ゴスペルが縁で知り合った私たち。
当時、私が所属していたゴスペルグループのメンバーが、
結婚証明書にサインしている間と退堂の時に歌ってくれました。
参列者のほとんどが、私たちがゴスペルが縁で知り合ったことを知っていたので、
私たちらしい演出だったと言ってもらえました。
ベールガールはいとこの子供にお願いしました。
ドレスの裾を踏まれて前に進めなくなるというハプニングもありましたが.....。
子供が登場すると、不思議と大人の顔ってほころぶんですよね。
アットホームな雰囲気を演出したくて取り入れました。
それから、当日サプライズ演出がありました。
私が所属していたゴスペルグループを指導しにアメリカから来ていた黒人牧師が、
私たちのために「アメージンググレース」をアカペラで歌ってくれたんです!
たまたま帰国が延びて参列してくれたんですが。
挙式直前に歌っていただくことが決まり、正直かなりビックリしました。
友人の記憶には、「アメージンググレース」しか残っていないらしく.....。
完璧にもっていかれました(笑)。
挙式後は、チャペルの前で全員で記念撮影。
100名以上の人に参列していただいたので、顔は米粒ほどですが。
写真を見るたびに「こんなに大勢の人に祝福してもらったんだから、
幸せにならないといけないなぁ〜」と思います。
記念撮影後、披露宴会場まで友人とおしゃべりしながら歩いて移動。
ウェディングドレスを着て、歩いて移動するのは大変ですし、
ちょっと恥ずかしいですが、なかなかいいものでしたよ。
通行人や車に乗っている人にまで「おめでとう」と声をかけていただき、
幸せをかみしめた瞬間でした。





