
披露宴は、挙式をした母校のすぐ近くにあるレストランでおこないました。
レストランまでは、普段着を着ていたら歩いて3分程度。
ウェディングドレスを着て歩いても5分程度の距離。
車に乗って移動するよりも楽しいかな?と思い、
ゲストと一緒にわたしたちふたりも歩いて移動しました。
通行人や車に乗っている人にまで「おめでとう」と声をかけていただき、
幸せをかみしめた瞬間でした。
披露宴に招待したゲストは、全部で57名。
親しい親戚と仲の良い友人のみで、会社関係は一切呼びませんでした。
会社関係の方を呼ぶかどうかはだいぶ悩んだのですが、
わたしが大学院在学中だったこともあり、呼ばないことに。
その言い訳として、会社関係の人や大学院の教授には、
「親族のみで簡単な食事会をします」と説明しました。
| 時間 | 内容 | 説明 |
|---|---|---|
| 12:50 | 受付開始 | 受付は義弟と義弟の彼女に頼みました。 家族に受付を手伝ってもらうことで、アットホーム感を演出するのが狙い。 受付が終わった方からウェルカムドリンクをサービス。 |
| 13:15 | ゲスト披露宴会場へ誘導 |
待合スペースから、開宴15分前に披露宴会場にゲストをご案内。
全員着席後、オードブルとドリンクをサービスし、空腹をやわらげてもらいました。 会場側の提案で、オードブルとドリンクをサービスすることになったんですが、 正直「乾杯前にオードブルとドリンクをサービスするなんて!」と思っていました。 ところが、意外に好評。 やっぱりお腹空いてたんですね。 |
| 13:30 | 披露宴開宴 | |
| 新郎新婦入場 | 挙式と同じドレスで、ヘアスタイルとブーケをチェンジし入場。 母がウェディングドレスを手作りしてくれたので、 お色直しはせず、ウェディングドレス1着で過ごしました。 | |
| ウェルカムスピーチ | ダンナさんからゲストに出席いただいたお礼を述べました。 このとき、ダンナさんが間違えて「謝辞」と言ってしまったことで、会場の緊張がいっきに解けました。 | |
| 13:35 | 乾杯 | |
| 13:40 | 食事歓談 | |
| 14:00 | 新郎新婦紹介 | 司会者からではなく、ゲストにインタビューする形で新郎新婦紹介をしました。 それぞれの母→友人代表→兄弟姉妹という順で、思い出深いエピソードや当時の印象をインタビュー。 突然インタビューしたので、思いもよらない珍回答が続出。 でも、正しい人柄が伝わったと思います。 |
| 14:10 | 協賛者紹介 | わたしたちの披露宴にはいろいろな人が協力してくれたので、協力してくれた人をふたりから紹介しました。 いきなり注目を浴びて照れる人続出でした。 ベールガールを務めてくれたいとこの子供には、お菓子をプレゼントしました。 |
| 14:20 | 琉球舞踊披露 | わたしの伯母が踊ってくれました。 沖縄では披露宴の前半に親戚が踊るものだそうです。 踊りの前にわたしから伯母を紹介。 伯母との思い出のエピソードなどを話しました。 |
| 14:30 | テーブル挨拶 | ワインをサービスしながら各テーブルをまわり、写真を撮りました。 共通の話題がある人がいれば、テーブルの垣根を超えて紹介。 テーブル挨拶には時間をかけたかったので、あらかじめたっぷりと時間をとった進行にしていました。 ふたりが挨拶にまわっていないテーブルのゲストは、ゆっくりと食事歓談を楽しんでもらいました。 |
| 15:00 | 友人余興 | ダンナさんの友人が華麗な(?)ダンスで見事な中年太りを披露してくれました。 余興の前にダンナさんから友人を紹介。 |
| 15:10 | ケーキ入刀 | ガーデンに移動してもらい、ケーキ入刀。 ケーキ入刀後は、お決まりのファーストバイト(食べさせあい)をしました。 ガーデンからお部屋に戻るまでに、友達との会話や写真撮影も楽しめました。 |
| 15:30 | ゴスペルライブ | 披露宴の目玉演出。 関西ゴスペル界ではかなり有名な、共通の友人2人に歌ってもらいました。 デザートのウェディングケーキを食べてもらいながらのライブだったので、 ゆっくりと聞いてもらえました。 |
| 15:50 | ラッキービーンズ当選者発表 | ドラジェ入りのケーキを一つ用意しておき、あたった人に幸せのおすそ分け。 ブーケをプレゼントしました。 |
| 15:55 | 両親・おばあちゃんへプレゼント | おばあちゃんには花束を。 両親には生まれたときの体重のベアをプレゼントしました。 |
| 謝辞 |
招待状をふたりの名前で出していたので、ダンナさん→わたしの順で謝辞を述べました。
本来は、わたし→ダンナさんの順が正しいのですが。
会場のスタッフが先にダンナさんにマイクを渡したので、この順番になってしまいました。 両親への手紙は読んでません。 両親への感謝の気持ちを人前で読むものではないと思ったので・・・。 代わりに謝辞で両家両親をはじめ、ゲスト全員への感謝とこれからもよろしくという想いを伝えました。 |
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| お披楽喜 | ||
| 送賓 | 送賓の際、わたしが手作りしたフルーツケーキを皆さんに配りました。 また、女性の方には卓上のお花をプレゼントしました。 |
わたしもダンナさんも高砂席に座っているだけの披露宴がイヤだったので、
ふたりが自由に動いてゲストと接することができる時間を作りました。
ワインをサービスしながらのテーブル挨拶や、ガーデンでのケーキ入刀がその時間。
手作り感を演出したかったので、家族・友人にも協力してもらい、いろいろなものを手作りしました。
何を手作りしたかを、司会者やふたりから紹介をしました。
協賛者紹介がその時間。
手作りのものだけではなく、ゴスペルライブやハネムーンなど友人が協力してくれたものは、すべて紹介をしました。
披露宴に招待したゲストは、本当に親しい人ばかり。
日頃から支えてもらっている人だったので、感謝の気持ちとこれからもよろしくという想いを伝えました。
ウェルカムスピーチやテーブル挨拶、謝辞がその時間。
全体として、わたしたち2人がマイクを握っていることが多い披露宴でした。
司会者に任せてしまうのもひとつですが、自分の言葉で説明・紹介することで、素直な気持ちを伝えられたと思います。





