
今回は、彼女にどうやって指輪を渡したかのお話。
その前に、経験から一つアドバイス。
指輪は単品で見て決して選ばないこと!
彼女に渡した指輪の他にも、気に入っていた某ブランドのカッコいいデザインの指輪があった。
最後まで迷ったのだが、要は、彼女に似合うかどうかだ。
迷ったもう一つの指輪は、角型のフレームが大きく、V字にカットした中にダイヤを埋め込んだもの。
実に惚れたデザインだったのだが、彼女の指には大きすぎた。
やっぱり彼女の指には、小さなダイヤがちょこっと付いた指輪が似合う。
(↑決して大きなダイヤを買えなかった言い訳ではない。)
さてさて、どうやって彼女に指輪を渡したのかというと。
それは、指輪を買ってから一週間後のこと。
彼女の実家へあいさつに行く朝。
ふたり分の荷物を詰めたトランクケースを持って玄関へ。
ドアを開けようとする彼女に「ちょっと待て。」と声をかけた。
そして、ポケットから無造作に指輪をとって「これ、つけて行こ。」
キマッタああ!!
そして、ビックリした彼女の目からは涙が・・・。
完璧にハマった!
が、しかし、ここからが今でも彼女に突っ込まれる失態。
それは、空港行きのバスの時刻までギリギリだったこと。
彼女は感動に浸る間もないまま、泣きながらバスのり場までトランクを引きずり猛ダッシュ!!
結局、バスにも飛行機にも間にあったのだが、今でも「あれってどうなん?!」といじられています。
男性諸君、演出には時間に余裕をもって、計画的に・・・。




