海外のキリスト教式挙式で多く見られる定番の演出「リングボーイ」。
リングボーイとは、リングピローに載せた結婚指輪を運ぶ男の子のこと。
フラワーガールやページボーイなどと同様に新婦を先導して入場します。
親戚や友人の子供で10歳以下ぐらいの男の子を選ぶのが一般的ですが、女の子が務めても大丈夫。
アットホームでとても微笑ましい演出ですが、
小さすぎる子だと役割を果たせないことも.....。
ある程度の年齢でも、人見知りの激しい子にはオススメできません。
男の子を使った演出には、聖書を運ぶページボーイなどもあります。
一般的に小さな子供が務めるリングベアラーですが、
人前式の場合、リングピローを手作りしてくれたご家族やご友人が務めることも。
指輪の交換のタイミングで、リングピローを運んできてもらいます。
そのとき、リングピローを作ってくれたことや、おふたりとの関係を司会者から紹介してもらうといいでしょう。








