海外のキリスト教式挙式で多く見られる定番の演出「フラワーガール」。
フラワーガールとは、花嫁を先導しながら花びらをまき、バージンロードを清める役の女の子のこと。
(花びらの香りには清めの効果があるといわれています。)
親戚や友人の子供で4~10歳ぐらいの女の子を1~2人選ぶのが一般的です。
アットホームでとても微笑ましい演出ですが、
小さすぎる子だと役割を果たせないことも.....。
ある程度の年齢でも、人見知りの激しい子にはオススメできません。
バージンロードに花をまくことができない会場が増えています。
その場合は、花かごやブーケを持って花嫁を先導してもらうだけでも◎
また、花の代わりにシャボン玉をふいてもらってもカワイイです。
女の子を使った演出には、花嫁のドレスのトレーンを持つトレーンベアラーなどもあります。








