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ふたりの愛と家族の絆をキャンドルに灯す「ユニティキャンドルのセレモニー」

欧米のキリスト教式挙式で広く一般的に行われているセレモニー。
ユニティキャンドル・セレモニーとは、両家の火を新郎新婦に分け与え、
その火を二人が受け継いでいくというものです。
(ユニティとは「統一」「一つになること」を意味します。)
キリスト教式挙式だけでなく、人前式の演出としても◎

ユニティキャンドルセレモニーでは、3本のキャンドルがふたりの愛と家族の絆を演出します。
サイドキャンドルは、新郎新婦がそれぞれ歩んできた人生、それぞれの家族や友人をあらわします。
メインキャンドルは、新郎新婦のこれから始まる新しい人生をあらわします。

まず、ご両家のお母様(もしくは代表)が、両サイドのキャンドルに点火します。
これには、それぞれのご家庭の火を子供達に分け与えるという意味があります。
次に、新郎新婦がサイドキャンドルを抜き取り、メインキャンドルに点火します。
最後に、新郎新婦はメインキャンドルに点火したサイドキャンドルを
「元へは戻らない」誓いの気持ちを込めて吹き消します。
ご両家の灯火が一つになり、新家庭が誕生したことを司会者から宣言してもらいましょう。

日本には同様の伝統的な儀式として、「水合わせの儀」や「かまどの火」があります。

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