アメリカやヨーロッパなど欧米の結婚式には欠かせない存在「ウエディングパーティー(ブライズメイド&アッシャー)」。
新郎新婦に付き添い、セレモニーやパーティを盛り上げる仲間達のことで、
女性をブライズメイド、男性をアッシャー(グルームズマン)と呼びます。
外国映画の結婚式に、新郎新婦をサポートする、お揃いの衣裳を着た男女が登場するのを目にしたことがあるはず。
同様に、新郎新婦の付添い人として進行のサポートをし、セレモニーに華やかさを添えてもらっては?
ブライズメイドやアッシャーは、親しい友人や兄弟姉妹、従兄弟、従姉妹などにお願いするのが一般的。
つまり、大切な人たちに準備段階から結婚式に参加してもらうことになります。
新郎新婦だけでなく、ブライズメイド&アッシャーにとってもよい思い出になる結婚式になるでしょう。
人数は男女各2~6名程度で、男女の数を揃え衣装を統一します。
衣装を統一するのが無理なら、ブートニアやリストブーケなど何かお揃いのアイテムを身につけてもらっても◎
ウエディングパーティの由来は諸説ありますが、中世の頃に結婚する新郎新婦を悪霊から守る為に、
同年代の若者に同じ様な服装で付き添わせたことがその由来とされる説や、
盗賊から花嫁を守るために男性達が同行、花嫁と同じ服装の女性が盗賊の目を欺いたのが由来とされる説などがあります。
ウエディングパーティーは、以下の映画が参考になります。
![]() 幸せになるための27のドレス |
フォー・ウェディング |
![]() 花嫁のパパ |










