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日本古来の伝統をアレンジした「水あわせの儀」

新郎新婦の互いの実家の水を汲んできて、ひとつの杯に注ぎ合わせた水を飲む儀式「水あわせの儀」。
別々の水(環境)で育った新郎新婦が縁あって夫婦となり、
ふたりで新しい家庭、水(環境)を作っていく、という意味が込められています。
お互いの家風の違いをのりこえて新婦が新生活になじむのを祈る伝統的な儀式です。

お酒で現代風にアレンジ

両家より代表者が1人出て、それぞれお酒の入った水差しを持ちます。
まず、新郎側代表が、新郎新婦それぞれのグラスにお酒を注ぎます。
次に、新婦側代表が、新郎新婦それぞれのグラスにお酒を注ぎます。
2つのお酒が合わさったところで乾杯して飲みます。
シャンパンやワインを使えば洋風に、日本酒を使えば和風になります。
お互いの生まれ育った土地の地酒やワインを使うと素敵です。

ご自宅から水を汲んできても◎

ご実家から朝一番に汲んだ水を持ってきてもらいます。
両家より代表者が1人出て、それぞれお水の入った水差しを持ちます。
まず、新郎側代表が、新郎のご実家のお水を器に注ぎます。
次に、新婦側代表が、新婦のご実家のお水を器に注ぎます。
最後に、新郎新婦が、それぞれのご実家のお水を器に注ぎます。
(※友人・親戚・家族などいろいろな方にお手伝いしてもらってもいいでしょう。)

この場合は飲みませんので、グラスの中にドライアイスを入れておいたり、
色のついた水を使用するなど、変化をつけることができます。

司会者から水あわせの儀について説明してもらうことを忘れずに。

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