花嫁がウェディングの日に身につけると幸せになれるというイギリスのジンクス
「サムシング・フォー」。
このサムシング・フォーを人前式の演出にアレンジしてみました。
例えば、以下のようにサムシング・フォーを用意します。
サムシング・ニュー(Something New)・・・靴(ご自分で用意)
サムシング・オールド(Something Old)・・・パールのネックレス(お母様から)
サムシング・ボロー(Something Borrow)・・・パールのイヤリング(お友達から)
サムシング・ブルー(Something Blue)・・・青い花を入れたブーケ(おふたりで用意)
まず、ご自分で用意した新しい靴を身につけて入場をします。
バージンロードを少し歩いたところで、ご友人からイヤリングをお借りします。
また少し歩いたところで、お母様からネックレスを譲り受けます。
新郎の前まで歩いたところで、新郎からブーケを受け取ります。
サムシング・フォーを全て身につけたところで、挙式のスタートです。
どんなアイテムを用意するかによって雰囲気が変わります。
また、身につける順番もアレンジ可能。
ぜひ、おふたりらしいアイテムを用意してください。
司会者さんからサムシング・フォーの説明と、
ひとつひとつのアイテムに込められた想いの説明をしてもらうことを忘れずに。








